サジー含有成分 299種

サジーが持つ豊富な栄養素とその理由

 

サジーは標高1200~2000mに多く自生し、マイナス40度の極寒に耐え、標高や温度差だけではなく干ばつ(年間降雨量250mm以下の半砂漠)、日照り、温度差、砂嵐、塩害にも抵抗力があると(A Multipurpose Wonder Plant)と記述があります。

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このように、サジーは大変生命力の強い植物で、厳しい環境で生きるために様々な栄養素(有機酸、ミネラル、ビタミン、アミノ酸、ポリフェノール)をその実に蓄えています。その証拠に日本の肥沃な土壌で栽培すると栄養価は顕著に下がってしまいます。

最下記でご紹介する栄養価は、最も栄養価が高いシネンシス系サジーの分析結果です。

 

  サジー含有成分 大分類

アミノ酸 19種類
アルコール、フェノール、エーテル 14種類
アルデヒド 19種類
エステル 15種類
エッセンシャルオイル 29種類
カロテノイド 37種類
ケトン 2種類
テルペノイド 8種類
ビタミン 16種類
フラボノイド 18種類
ミネラル 26種類
脂肪酸 26種類
植物ステロール 19種類
食物繊維 1種類
炭水化物 37種類
糖鎖 3種類
芳香族化合物 4種類
有機酸 6種類
合計 299種類

 

【データ参照元】
Seabuckthorn Multipurpose Wonder Plant
Hippophae,1997,vol10
株式会社フィネス調べ
その他

 

サジーの栄養素

__サジージュースの栄養素

__サジー果皮(ドライ)の栄養素

__サジー果実オイルの栄養素

__サジー果汁パウダーの栄養素

>サジー種子オイルの栄養素