体温変化

サジー飲用後の体温変化

サジー飲用後の体温変化グラフ
10人の被験者で、サジージュース(黄酸汁)飲用前、飲用後10分おきに60分間体温を測定。1人あたり1回につき3回測定した平均値。個人差はあるものの最大0.8度上昇した者も確認した。スタート時より1時間以上高い体温を維持し、しばらく持続しような様子だった。

img_temperature01[1]

 

img_temperature02[1]
通常撮影

 

img_temperature03[1]
サジージュース飲用前

 

img_temperature04[1]
サジージュース飲用後

サーモグラフィーを用いて当方測定時撮影。
測定結果は室温などの環境や被験者の食事の状況等によって影響を受けないわけではありません。測定結果には個人差もありました。

 

——————–

 

体温が1度下がると免疫力が大幅に低下する。

私たちの体は免疫細胞によって病気にならないように維持されています。

体温が低く血流が悪いと血中の免疫細胞の移動に支障をきたし免疫力は低下し、これら細胞は血液の血流によって体内の隅々まで運ばなくなります。

つまり血液と血流は、免疫システムを担うものになります。血流が悪くなると、必然的に免疫細胞の運搬にも支障をきたし免疫力も低下する要因になります。

 image

免疫力(体温変化)テスト

いくつになっても健康で活動的に生活を送りたいですよね。現代の医学では体の冷えは健康の非常に重要な要素として考えられています。

体内の熱を一番作り出す場所は筋肉なので適度な運動は健康維持には必要不可欠です。

健康は毎日の生活習慣の鏡と理解していても、日々急速に変化しストレス社会と呼ばれる昨今、個人の努力だけで生活を改善するのは非常に難しいことです。

ですが小さな意識が行動の種となり、生活習慣を徐々に変えて行くきっかけになるのではないでしょうか

体温が低いと脂肪が燃焼しにくくなる。

基礎体温が低いと基礎代謝も低くなり、摂取したカロリーが使われずに脂肪として蓄積されやすくなります。

基礎体温が上がってきますと基礎代謝も上がります。

image

体温が低いと活動力が低下する。

私たちの体温は自律神経で操作されていて、起床時がいちばん低く活動し始めると段々上がっていきます。

理想的な体温は、36.4℃前後で体内の酵素が最も効率よく働く温度です。

低体温の人の多くは、起床時体温は35℃くらいで、体温が上がるまでなかなか活動できません。

img_dr_kawanami[1]
医学博士 川波潔  川波医院理事長  日本抗加齢学会専門医